love地酒!からのお知らせです!(o^-')b
『居酒屋 酔魚菜』月例きき酒会、4月度は
4月15日(火)の開催となります!
先月に引き続き love地酒!が蔵をセレクトさせて頂きましたヽ(´ー`)ノ
「量産は一切求めず、いかにして美味しいお酒を醸すかだけを純粋に考えています!」
群馬の若き新星『浅間山』〈浅間酒造〉でやらせて頂きます!
◆場所◆
『居酒屋 酔魚菜』
栃木市平柳町2-1085-7
0282-28-0165
◆日時◆
平成20年4月15日(火)
19時開始
◆会費◆
4,000円
◆定員◆
40人
◆参加方法◆
直接『酔魚菜』にお問い合わせ下さい。
受付時間17:00〜23:00(無休)
どなたでも参加出来ます!
カテゴリ「きき酒会」で雰囲気を
感じとって頂けたら幸いです。
◆今回出席してくださる予定の蔵元さん達◆
注:この会は、蔵元を囲む会等の類のものではありません。
蔵元は、あくまで一般参加です。よって、急の欠席なども
ありえますことを御承知下さい。
・浅間山 浅間酒造(群馬県長野原町)
・結人 柳澤酒造(群馬県前橋市)
・鳳凰美田 小林酒造(栃木県小山市)
・杉並木 飯沼銘醸(栃木県西方町)
・愛の澤 相澤酒造(栃木県佐野市)
(順不同)
love地酒!御愛読の方々は、お気づきかと
思いますが、この『浅間酒造』は、去る
2月10日に 訪問してきた蔵です。
(実は、この時に今回のきき酒会の話は決まってましたw)
では!軽く、蔵についての説明を・・
浅間酒造は、群馬県の草津温泉の玄関口、
吾妻郡長野原町に堂々と構えています。
江戸時代の寛政年間に櫻井酒造として創業。
4代目蔵元の取締役工場長 櫻井武クンは
54年4月2日生まれで、明後日で29歳となります。
東京農大醸造学科卒業後、山形県の「出羽桜」にて
2年間修行を積み、確かな技術と酒造りへの情熱を得て
実家である『浅間酒造』に戻ります。
農大にて採取・培養した「花酵母」を使い
『浅間山』ブランドを立ち上げます。
SN-3(シャクナゲ)酵母・BK-1(ベゴニア)酵母、
ともにバナナのような甘くフルーティーな香りが特徴です。
1年目に仕込んだお酒は「自分で納得いく出来でなければ
お客様に出すことはできない!」と、妥協を許さず商品化しませんでした。
2年目の仕込みで商品化に至り、今年で3年目になります。
まだまだ無名のブランドではありますが、「蔵人のチームワーク」
「酒造センスの良さ」「酒に対する熱意」。
これからの地酒界にその名を轟かせることを期待せずにいられない
銘柄です。



また、人があふれかえってしまいそうな予感。
祭りだ!祭りだ!
祭りの季節がやってきたぜ!
もりあげるぞ!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
15日は出席できませんが、
実は22日から宇都宮へ参ります。(25日までかな)
その間お店にお邪魔させていただく時間があればいいのですけれども・・・。
櫻井クンは、OFF期間中でしたらカナリの高確率で巣鴨で会うことが出来ます(笑