春のおとずれを告げるかのように
激しくも、どこか暖かい風が吹きすさぶ中
俺、テディ、シノラ、ニャンコ先生の4人御一行様が
やってきたのは
栃木県真岡市『辻善兵衛商店』!
真岡市内に入ると、いたるところの電柱に
『桜川』の看板が(・∀・)ノ
看板の案内に従って、難なく到着!
古き良き日本の佇まいを残す
情緒溢れる門をくぐると
左手に事務所があり、窓越しに
人の後姿が見える・・
(蔵人さんかな?)
なんて思っていると・・
出てきたのは辻寛之専務!
解らなかったのは体型のせい!
9月のきき酒会の時と全然違う(゚Д゚;)![]()
『辻クン!随分痩せたんじゃない?!(゚Д゚;)』
『ええ。9月のきき酒会でお会いした時より5キロほど( ・∀・)』
『やっぱ、酒造りすると痩せるんだね・・(^▽^;)』
『この時期に痩せとかないとブクブクいっちゃいますからw』
まずは、酒の展示室兼、辻専務のバイクの車庫の
『地酒館』で、今年の酒の出来についての説明。
そして、いよいよ蔵へ!!
ただ・・・・
今回、動画メインなので写真少ないですσ(^_^;)
巻いて行きますが、詳しくは最後の動画で御覧下さい(o^-')b
最初に案内してもらったのは精米所。
やっぱりありました!デッカイ精米機!
一部の普通酒用のお米を除いて
ほぼ自家精米だそうです。
そして、洗米所、甑、放冷機と
見せてもらって
麹室。![]()
4年前に改装したという麹室は、そのせいばかりではないだろうけど大変清潔でした。中の気温は30℃。麹がなかにあるときは40℃まで上げるそうです。
入って右に一般的な麹の仕込み台があって![]()
左に天幕式半自動製麹機がありました。
吟醸酒以上の麹は、10キロ単位で人力で温度湿度の管理をしてやるんだけど、普通酒、本醸造の麹は、この機械が管理してくれるので眠ることができるそうです。
そして、タンク。
完成間近の純米大吟醸のモロミから
試飲させてもらい・・
その後は、試飲・・そして試飲(>▽<;;
新鮮なピチピチした味と香りに包まれて幸せイッパイです!ヽ(´ー`)ノ![]()
仕込んで20日目→10日目→3日目→
1日目と順序が逆パターンのモロミ拝見も
ある意味新鮮で楽しませてもらいましたww
この写真、お米が赤いのがわかるかな?
古代米のモロミなんだけど、出来たお酒も赤いお酒!呑んでみると・・
これがなんと!赤ワインっぽい!
赤いのはポリフェノール成分だそうで、そのせいなのかも・・。
機会があったら呑んでみる価値ありですよ!(o^-')b
巻いて紹介しちゃったけど
本当に、すごく素敵な趣で
伝統ある蔵だなぁ・・って印象でした!
酒造りに関しても伝統文化を護りつつ
新しいことへ挑戦し続ける姿勢。
きっと、こういう人が
日本の伝統を育てていくのだろう。
蔵の中での最後の会話
『変な意味じゃなくてさ、もっと小さな蔵かと思ってた。』
『ああ・・σ(^_^;)』
『だってさ!桜川とか辻善って、一般にスゲェ目にするから
もっとガンガン醸してるデッケェ蔵なんかと・・』
『いやいやいや・・そんなことナイですよ!
だって、ウチ、蔵元、2人しかいないんですよ?』
『え!?そうなの!?( ; ゚Д゚)』
『総石数で500石程度ですし・・』
え?!え?!2人で500石!? Σ( ̄Д ̄;)
すっげぇ!!!すごいよ!!!
聞いたことないよ!
単純に1人当たりの生産量250石だよ?
勘違いしてたよ・・
全てにおいて勘違いだ・・(´ヘ`;)
見直しちゃったよ辻クン(〃 ̄ー ̄〃)
来て良かった・・(´∇`)
さて!この後は、動画をお楽しみください!
辻クン!忙しい中、本当にありがとう!!!ペコリ(o_ _)o))
動画
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最後に、クルマを出してしまった為に
1人だけ試飲出来ずに
ヨダレをすすっていたテディに敬礼!(*^-^)ゞ


