『清ちゃんってさ、櫻井クンと仲がイイとか言ってたよね?』
『櫻井クンって、浅間山の?』
『そう!浅間山の櫻井クン!』
『すっっっげぇー仲いいっすよ!(笑』
『櫻井クンのところに蔵見学行きたいんだけど・・』
『あ、多分、大丈夫じゃないっすか?今、聞いてみます?』
『マジ?イイの?お願いっ!!』
・・・・。
少しして、折り返し清ちゃんから電話(゜∇^)]モシモシ?
『2月10日、大丈夫みたいっすよ!10時には出掛けちゃうみたいですけど(^▽^;)』
『よっしゃ!アリガト!清ちゃん!!』
浅間酒造まで、クルマで飛ばして4時間!
あさ5時に出れば間に合うなp(´∇`)q
朝、ニャンコ先生から電話。
『どうしました?(-。−;)』
(どうしました?って・・・・ん?・・んん!!?6時じゃんっ!!)
『ごめんなさい!寝過ごしました!』
って、慌てて外へ出てみたら
目の前真っ白!!俺の具合が悪いんじゃなくて・・
ユキ積もってんじゃーーーーーん!!!!!ヽ(`Д´)ノ
こわいよぉヽ(´Д`;)ノこわいよぉ・゚・(ノД`)
すべるよぉ(ノToT)ノ
あっちこっち、事故で一般道通行止めだよぉ(TдT)
って、わけで・・・
草津温泉の玄関口。
浅間酒造株式会社!
10時到着!
櫻井クンごめんなさい!!
ってか、蔵でかいよ(;・∀・)
駐車場も広いし!
『浅間山』を醸す、取締役・櫻井 武クンに案内されて
蔵見学開始!!o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o
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裏から入るとスグに洗米場。
奥に見えるのが仕込み水のタンク。
毎朝、タンクローリーで山に
伏流水を汲みに行っているそうだ。
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そして、仕込み水タンクの前に蒸し器。
だから、沸点が低くて、上手く米が蒸されない。
だから、こんなカタチの蒸し器。
圧力釜的に圧力を掛けて、沸点を上げているんだって(o^-')
蔵によって、悩みや工夫がそれぞれで楽しいよね!
余談だけど、この浅間酒造の杜氏さんが60歳位なんだけど、その杜氏さんを含めても蔵人の平均年齢が34歳なんだって!若っっ!!
次に麹室に案内してもらう
お!丁度、麹を仕込んだところだったかな?
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厳重に温度管理された麹クンたち(・∀・)ノ
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さて!
いよいよヒヨコちゃんたちと御対面です!
ずらっと並んだタンク。
足場は、鉄板縞板で整備されてます。
あああああああ(〃▽〃)
生きてるよぉぉぉ
癒されるぅっ!ヽ(´ρ` )ノ
ホント、この香りと音を肴に5合は呑めるね!
次は、櫻井クン自慢の貯蔵庫!
驚いたことに
櫻井クンが、修行先の『出羽桜』から帰ってきた当初、浅間酒造に貯蔵庫は存在しなかったそうだ(;・∀・)
マズいことに気付いた櫻井クンが、社長に頼み込んで貯蔵庫を作ってもらったそうだ(;・∀・)
『当時、ヒネちゃってるのが、ウチのお酒の特徴だったんですよ(^▽^;)』
『(´゚ω゚):;*.':;:;*.':;ブッ!特徴って、あんた!』
『いや、ホントなんですって!漬物臭いとかカブトムシ臭いとか言われてたんですから!』
・・・・・ (´ヘ`;)グ!飲み込んだぞぉ!
_( -"-)_セーフ! ! あぶねぇ!
ツボにはまるところだったよ!
俺、笑い出すと止まらなくなっちゃうんだから
気をつけてくれよσ(^_^;)
最後は、『薮田式醪圧搾器』。
まだ、薮田に張り付いている酒粕を
杜氏さんが取ってくれた。
最初、味が無かったんだけど
噛んでるうちに甘みが出てくる。
そのうち、洗米が始まったんで
洗米の様子を見せてもらう。
ストップウォッチで正確に時間を計りながらも、和気藹々で楽しそう(´∇`)
ひと通り蔵を見せてもらったし、櫻井クンも出掛けるはずだし・・
そろそろ帰ろうか!
と、思ったそのとき櫻井クンから思いがけない言葉が・・・
その2に続く


