2008年02月27日

3月度きき酒会開催のお知らせ

LOVE地酒!からのお知らせです!(o^-')b
 
『居酒屋 酔魚菜』 月例のきき酒会、3月度は
 
3月11日(火)の開催となります。
 
今回のきき酒会は、featuringLOVE地酒なのです!
LOVE地酒!が蔵をセレクトさせて頂きましたヽ(´ー`)ノ
 
若き杜氏が頑張っていて、大変旨いと評判で貴
以前から気になっていた銘柄 
山口県宇部市『本家永山酒造場』『貴』
で、やらせて頂きます。
 
◆場所◆
『居酒屋 酔魚菜』
栃木県栃木市平柳町2-1085-7
0282-28-0165
 
◆日時◆
平成20年3月11日(火)
19時開始
 
◆会費◆
4,000円
 
◆定員◆
40人
 
◆参加方法◆
直接 『酔魚菜』 にお問い合わせ下さい。
受付時間17:00〜23:00(無休)

どなたでも参加出来ます。
カテゴリの『利き酒会』で
雰囲気を感じ取って頂けたら幸いです。
 
 
酒蔵と杜氏について、まとめてみました。
 

明治21年創業。
山口県宇部市に『貴』(たか)を醸造する永山本家酒造場があります。地元での主銘柄は「男山」として多くの方に親しみられています。蔵の規模は、350石です。

『貴』ブランドは現在蔵元でもあり杜氏を務める永山貴博さんの名前から1文字とったものです。ワイルドでありながら優しさがにじみ出た情熱的な永山貴博さんの力強さがラベルへと再現されています。量は一切追わず酒質向上だけを追い求め、少量生産ながら貴博さんのこだわりの詰まった入魂のお酒です。

杜氏の永山貴博さんは昭和50年生まれの今年で33歳。高校卒業後2年間カナダに留学し、カナダでのワイン文化に感銘を受けました。
帰国後、広島杜氏組合の短期研修を経て、国税庁醸造研究所酒類醸造講習を受講したあと、原料研究室の研修員として酒米について研究を行いました。
その後山口に帰り、八反ある自家水田に山田錦を植え、そして、酒造りに蔵人として携わり、29歳で杜氏となり本年度で5造り目を迎えました。

酒質に徹底的にこだわる。仕込水は宇部市に湧く「霜降山天然水」を100%使用。原料米には山口県産山田錦、雄町、八反錦を使用。
本人曰く『私の蔵で山口で全く栽培を試みられていない品種(亀の尾、美山錦など)は恐らく私が使うことは無いと思います。』
と、いうことです。

生酒においては蔵内の-5℃の冷蔵庫で貯蔵、生酒以外のお酒も瓶貯蔵5℃で大切に品質管理されています。
posted by ZEAL at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | love地酒!からのお知らせ

2008年02月24日

行って来ました!辻善兵衛!

春のおとずれを告げるかのように
激しくも、どこか暖かい風が吹きすさぶ中
俺、テディ、シノラ、ニャンコ先生の4人御一行様が
やってきたのは
栃木県真岡市『辻善兵衛商店』!
 
真岡市内に入ると、いたるところの電柱に
『桜川』の看板が(・∀・)ノ
看板の案内に従って、難なく到着!
 
古き良き日本の佇まいを残す辻善兵衛商店門
情緒溢れる門をくぐると
左手に事務所があり、窓越しに
人の後姿が見える・・
(蔵人さんかな?)
なんて思っていると・・
出てきたのは辻寛之専務!
解らなかったのは体型のせい!
9月のきき酒会の時と全然違う(゚Д゚;)
辻専務
『辻クン!随分痩せたんじゃない?!(゚Д゚;)』
『ええ。9月のきき酒会でお会いした時より5キロほど( ・∀・)』
『やっぱ、酒造りすると痩せるんだね・・(^▽^;)』
『この時期に痩せとかないとブクブクいっちゃいますからw』
 
まずは、酒の展示室兼、辻専務のバイクの車庫の
『地酒館』で、今年の酒の出来についての説明。
 
そして、いよいよ蔵へ!!
ただ・・・・
今回、動画メインなので写真少ないですσ(^_^;)
巻いて行きますが、詳しくは最後の動画で御覧下さい(o^-')b
 
辻善兵衛精米機
最初に案内してもらったのは精米所。
やっぱりありました!デッカイ精米機!
一部の普通酒用のお米を除いて
ほぼ自家精米だそうです。
 
 そして、洗米所、甑、放冷機と
見せてもらって
麹室。辻善兵衛麹室
 
4年前に改装したという麹室は、そのせいばかりではないだろうけど大変清潔でした。中の気温は30℃。麹がなかにあるときは40℃まで上げるそうです。
入って右に一般的な麹の仕込み台があって
辻善兵衛天幕式
左に天幕式半自動製麹機がありました。
吟醸酒以上の麹は、10キロ単位で人力で温度湿度の管理をしてやるんだけど、普通酒、本醸造の麹は、この機械が管理してくれるので眠ることができるそうです。
 
そして、タンク。辻善兵衛タンク
完成間近の純米大吟醸のモロミから
試飲させてもらい・・
その後は、試飲・・そして試飲(>▽<;;
新鮮なピチピチした味と香りに包まれて幸せイッパイです!ヽ(´ー`)ノ
辻善兵衛モロミ
仕込んで20日目→10日目→3日目→
1日目と順序が逆パターンのモロミ拝見も
ある意味新鮮で楽しませてもらいましたww
 
辻善兵衛古代米この写真、お米が赤いのがわかるかな?
古代米のモロミなんだけど、出来たお酒も赤いお酒!呑んでみると・・
これがなんと!赤ワインっぽい!
赤いのはポリフェノール成分だそうで、そのせいなのかも・・。
機会があったら呑んでみる価値ありですよ!(o^-')b
 
辻善兵衛チャンピオンベルト
巻いて紹介しちゃったけど
本当に、すごく素敵な趣で
伝統ある蔵だなぁ・・って印象でした!
酒造りに関しても伝統文化を護りつつ
新しいことへ挑戦し続ける姿勢。
きっと、こういう人が
日本の伝統を育てていくのだろう。
辻善兵衛隼
 
蔵の中での最後の会話
『変な意味じゃなくてさ、もっと小さな蔵かと思ってた。』
『ああ・・σ(^_^;)』
『だってさ!桜川とか辻善って、一般にスゲェ目にするから
もっとガンガン醸してるデッケェ蔵なんかと・・』
『いやいやいや・・そんなことナイですよ!
だって、ウチ、蔵元、2人しかいないんですよ?』
『え!?そうなの!?( ; ゚Д゚)』
『総石数で500石程度ですし・・』
 
え?!え?!2人で500石!? Σ( ̄Д ̄;)
すっげぇ!!!すごいよ!!!
聞いたことないよ!
単純に1人当たりの生産量250石だよ?
 
勘違いしてたよ・・
全てにおいて勘違いだ・・(´ヘ`;)
 
見直しちゃったよ辻クン(〃 ̄ー ̄〃)
来て良かった・・(´∇`)
 
さて!この後は、動画をお楽しみください!
辻クン!忙しい中、本当にありがとう!!!ペコリ(o_ _)o))
 
動画?f??クリックで動画再生

 
最後に、クルマを出してしまった為に
1人だけ試飲出来ずに
ヨダレをすすっていたテディに敬礼!(*^-^)ゞ 
posted by ZEAL at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元訪問

2008年02月19日

2月度きき酒会!東光の巻!

『田舎料理 酔魚菜』 月例のきき酒会です。
 
今回の、きき酒会は・・・
 
先代マスター、当代マスター共に
おいしいと思っていて、以前から
きき酒で扱いたいとは思っていたものの
機会に恵まれず、酔魚菜店主の想い
満を持して登場!(笑
 
と、いうことで(←どういうことでしょう(^▽^;)
 
山形県米沢市の『東光酒造』さんのお酒できき酒です。
 
1.大吟醸袋搾り
 (酒米 山田錦・精米歩合 35%・日本酒度 +7・酸度 1.0)
2.純米吟醸 レトロ
 (酒米 山田錦・精米歩合 40%・日本酒度 +8・酸度 1.2)
3.吟醸酒
 (酒米 山形県産米〈無名〉・精米歩合 55%・日本酒度+8・酸度 1.2)
4.純米酒
 (酒米 山形県産はえぬき・精米歩合 55%・日本酒度 +2・酸度 1.3)
5.特別本醸造
 (酒米 山形県産米・精米歩合 60%・日本酒度 +4・酸度 1.0)
 
いつものように、以上5種を銘柄が解っている状態で好きに味わいます。
 
東光画像クリックで拡大
 
左から
『大吟醸 袋搾り』
『純米吟醸 レトロ』
『純米酒』2月の小林専務
『吟醸酒』
『本醸造』

『飯沼銘醸造』大川さん
『鳳凰美田』小林酒造『小林専務』から
蔵人の挨拶を受け、きき酒スタート!!
2月度きき酒会 
この『純米吟醸レトロ』。
見た目はレトロなのに、新しく旨い!(←なんじゃそりゃ(笑
思いのほか、お米の味がしっかりしていて濃いカンジ。
そのくせノド越しがイイ!まぁ、バランスが格段に良しってことかなw

てか、親子2代で旨いって薦めるだけあって、大吟から本醸造まで全部旨いっ!
 
1時間程で、お酒は一旦片付けられて
1〜5の数字が書かれた瓶に置き換えられます。

この1〜5のお酒が、それぞれどの銘柄なのかを当てます。
 
結果は聞くな・・・orz
 
きき酒終了後の振舞い酒は
小林酒造さんから『鳳凰美田 しぼりたて新酒 吟醸無濾過かすみ生』結人、純米吟醸あらばしり
飯沼銘醸さんから『杉並木 大吟醸ノンラベル』

を頂きました!いつも、ありがとうございます!
LOVE地酒!から『結人 純米吟醸あらばしり』
でした!

今回、皆さんパワフルで
きき酒会が終わっても帰る人が少なく
きき酒の出品酒、振舞い酒が殆ど無くなって
しまう程で大変盛り上がりました!
 
さて!
この盛り上がりを消沈させないように
3月度、4月度のきき酒会は
featuringLOVE地酒!でやらせて頂きますので
宜しくお願いいたします!! 

posted by ZEAL at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 利き酒会

2008年02月10日

行ってきました!浅間山!その2

そろそろ帰ろうか!
と、思ったそのとき櫻井クンから思いがけない言葉が・・
 
『向こうに行く用事があるんですけど、向こうも見てみます?』
『向こうって、観光センター?』
『はい!( ^∀^)』
『行くぅ!(・∀・)ノ』
 
櫻井クンのクルマの後をついて行く。
建物の裏に到着!裏から見ても
すっっげぇ〜でっけぇ!!
そして、キレイ・・
 
靴を、履き替えて上がる・・
上がる・・ 上がる・・
って、上かい!?(;・∀・)上の階かい?!
 
そのへんでスデに型破りだよ(笑
 
機械イッパイです!
摂ってきた写真整理してる俺のアタマもイッパイイッパイです(笑
なので、まいて行きます!ヽ(´ー`)ノ
 
浅間観光、1
 蒸し器です!
やっぱり、圧力掛かる蒸し器です!
浅間観光2
 
右の写真なんか、もう
なんの写真だったか・・σ(^_^;)
 
とりあえず、こっちの蔵は
ほとんどオートメーションらしい。
『このパイプを米が通って・・』
とか櫻井クン語ってくれていました(; ̄ー ̄川
浅間観光、麹室
次に麹室!
入り口は、扉が低くて
狭いんだけど・・
中に入ったら、広っっっ!!
製麹槽回転型天幕式自動製麹装置これ!!
これスゴイよ!奥さん!
『製麹槽回転型天幕式自動製麹装置』
ってんだけど。
ボタン押すだけ!ボタン押すだけで機械が麹造ってくれちゃう!温度も湿度も自動調整!希望の麹が出来ちゃう!
のに・・  生産数に対して、機械がデカ過ぎて使えないとか・・。
でも、多分、地酒の蔵でこの機械を見ることはナイと思う!
イイもの見せてもらった!なんか得した気分♪
 浅間観光、床下タンク
タンク!!
タンク、床下っす!(^▽^;)
なにげ、このタンクでかい!
高所恐怖症の人・・覗き込んじゃイカンす!
マジ深いから!
 
 バタバタと

見学終了して
新酒の辛口を頂く・・。
櫻井クンのところの辛口は、辛すぎなくてイイんだよね!(o^-')b
”(*>ω<)o"クーーッ てとこまでいかなくて・・
人(≧V≦)ノ  ってカンジかな(笑
辛さに、優しさプラスってカンジ。
これが、花酵母のチカラなのかな?
 
この蔵、すごく活気が満ち溢れていた。
若さが弾けてたね!
若いチカラに囲まれて、杜氏さんもツヤツヤしてたよ(笑
和気藹々しながらも、真剣な酒造り。
浅間酒造を見ていると、日本酒界の今後も暗くは無いな!って思えるよ!
がんばれ!浅間酒造!櫻井武、取締役
がんばれ!櫻井 武!
 
若き蔵元
取締役工場長 櫻井 武クンに
見送られてサヨーナラァ・・(oT-T)尸~~
 また、近いうちに会うけどね(笑
 
 帰り、表に廻ってみる・・・


浅間酒造観光1 浅間酒造観光2 
( ; ゚Д゚) デカッ!!!(゚Д゚;)

posted by ZEAL at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元訪問

行ってきました!浅間山!その1

1月のある日、『結人』柳澤酒造専務清ちゃんに電話してみる。


『清ちゃんってさ、櫻井クンと仲がイイとか言ってたよね?』
『櫻井クンって、浅間山の?』
『そう!浅間山の櫻井クン!』
『すっっっげぇー仲いいっすよ!(笑』
『櫻井クンのところに蔵見学行きたいんだけど・・』
『あ、多分、大丈夫じゃないっすか?今、聞いてみます?』
『マジ?イイの?お願いっ!!』
 
・・・・。
 少しして、折り返し清ちゃんから電話(゜∇^)]モシモシ?
『2月10日、大丈夫みたいっすよ!10時には出掛けちゃうみたいですけど(^▽^;)』
『よっしゃ!アリガト!清ちゃん!!』
 
浅間酒造まで、クルマで飛ばして4時間!
あさ5時に出れば間に合うなp(´∇`)q 
 
朝、ニャンコ先生から電話。
『どうしました?(-。−;)』
(どうしました?って・・・・ん?・・んん!!?6時じゃんっ!!)
『ごめんなさい!寝過ごしました!』
って、慌てて外へ出てみたら
目の前真っ白!!俺の具合が悪いんじゃなくて・・
ユキ積もってんじゃーーーーーん!!!!!ヽ(`Д´)ノ
 
こわいよぉヽ(´Д`;)ノこわいよぉ・゚・(ノД`)
すべるよぉ(ノToT)ノ
 あっちこっち、事故で一般道通行止めだよぉ(TдT)  
って、わけで・・・

群馬県長野原町。

草津温泉の玄関口。 
 浅間酒造株式会社!浅間酒造
10時到着!
櫻井クンごめんなさい!!
ってか、蔵でかいよ(;・∀・)
駐車場も広いし!
 
『浅間山』を醸す、取締役・櫻井 武クンに案内されて
蔵見学開始!!o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o

浅間山、洗米場
 画像クリックで拡大

裏から入るとスグに洗米場。
 奥に見えるのが仕込み水のタンク。

毎朝、タンクローリーで山に
伏流水を汲みに行っているそうだ。


浅間山、蒸し器

画像クリックで拡大
そして、仕込み水タンクの前に蒸し器。

ここは標高が高くて気圧が低いんだって。
だから、沸点が低くて、上手く米が蒸されない。
だから、こんなカタチの蒸し器。
圧力釜的に圧力を掛けて、沸点を上げているんだって(o^-')
蔵によって、悩みや工夫がそれぞれで楽しいよね!

余談だけど、この浅間酒造の杜氏さんが60歳位なんだけど、その杜氏さんを含めても蔵人の平均年齢が34歳なんだって!若っっ!!
浅間山、蒸し米

画像クリックで拡大

次に麹室に案内してもらう
お!丁度、麹を仕込んだところだったかな?
浅間山、麹

 

画像クリックで拡大
 厳重に温度管理された麹クンたち(・∀・)ノ
 

浅間山、タンク
画像クリックで拡大 
さて!
いよいよヒヨコちゃんたちと御対面です!
ずらっと並んだタンク。
足場は、鉄板縞板で整備されてます。

浅間山、もろみあああああああ(〃▽〃)
生きてるよぉぉぉ
癒されるぅっ!ヽ(´ρ` )ノ
ホント、この香りと音を肴に5合は呑めるね!

 
浅間山、貯蔵庫いつまでも、癒されているわけにもいかないので、つぎ行ってみよう!
次は、櫻井クン自慢の貯蔵庫!
驚いたことに

櫻井クンが、修行先の『出羽桜』から帰ってきた当初、浅間酒造に貯蔵庫は存在しなかったそうだ(;・∀・)浅間山、貯蔵庫内部
マズいことに気付いた櫻井クンが、社長に頼み込んで貯蔵庫を作ってもらったそうだ(;・∀・)

『当時、ヒネちゃってるのが、ウチのお酒の特徴だったんですよ(^▽^;)』
『(´゚ω゚):;*.':;:;*.':;ブッ!特徴って、あんた!』
『いや、ホントなんですって!漬物臭いとかカブトムシ臭いとか言われてたんですから!』
・・・・・  (´ヘ`;)グ!飲み込んだぞぉ!
_( -"-)_セーフ! ! あぶねぇ!
ツボにはまるところだったよ!
俺、笑い出すと止まらなくなっちゃうんだから
気をつけてくれよσ(^_^;)
 浅間山、藪田
 最後は、『薮田式醪圧搾器』。

丁度、搾り終わったところみたいで
まだ、薮田に張り付いている酒粕を
杜氏さんが取ってくれた。
最初、味が無かったんだけど
噛んでるうちに甘みが出てくる。
 浅間山 洗米
そのうち、洗米が始まったんで
洗米の様子を見せてもらう。
ストップウォッチで正確に時間を計りながらも、和気藹々で楽しそう(´∇`)
 
ひと通り蔵を見せてもらったし、櫻井クンも出掛けるはずだし・・
そろそろ帰ろうか!
と、思ったそのとき櫻井クンから思いがけない言葉が・・・
 
 

その2に続く
 

posted by ZEAL at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵元訪問